ボナパルト家の子育て

1歳子育てしながら妊婦

終戦の、日

今日は終戦の日から数日たちますが、

夫婦で戦争について学び、

いい時間をもてました。

 

子どもが寝たあと、

夫婦でゆっくりしながら、

今年はもう8/19になるのに、

戦争の番組とか、映画とかひとつも見られてないなと思いながら、

テレビをつけると、

ちょうど池上彰さんの番組がはじまったところでした。

 

主人と2人でその番組をみながら、

まだまだ戦争についても知らないことだらけだと

また強く感じました。

 

今日いちばん強く思ったのは、

この時代に生きた方たちは、

本当にひとつひとつのことに対して、

責任が重いというか、決断に重みがあるということ。

あ、

そう思った瞬間はっとなりました。

彼らにそう感じるということは、

私はいかに軽く生きているのか。

 

そうして、

CM中や番組後に、

戦争のことや、

自身の思いを語りました。

もちろん私も主人も、

戦争は体験していませんが、

子どもには伝える責任があります。

娘がどんな人生を選ぼうと、

唯一の被爆国  日本に生まれ、

日本で育ったことは変わりません。

子どもには、

自分の思いを自分の言葉で語れる人になってほしい。

 

主人とこうして語り合えることは、

とても幸せです。

感謝に尽きます。

そして、

自分の思いを言葉にし、

相手に伝えること。

相手の思いを、

言葉も含めて、言葉の向こうにある思いを汲み取ること。

自分の思いと相手の思いの

同じところと、

違うところを、

理解すること。

相手の考えや思いから、

また自分の考えや思いが、

進化したり、

迷いが生まれたり、

変化していくこと。

 

簡単そうで、難しい。

とても大事なことなのに、

スマホのおかげか、退化している能力だと思います。

このこと、

大事にして、

いきていきたい。

伝えたい。

動画やブログのような一方通行じゃなくて、

いまの日本の学校教育のような答え探しのやりとりではなくて、

言葉と言葉の化学反応で、

わたしたち自身が

新しい未来をつくるということ。