ボナパルト家の子育て

0歳・2歳のとしご子育て

まんぼう保育園(市川市・妙典)の見学レビュー

千葉県市川市の妙典駅近くにある

まんぼぅ保育園 へ見学にいってきました。

(2018年秋)

 

まんぼぅ保育園ってどんな園?

HPを見る限り、体を動かすことを重視している保育園のようでした。

www.manbouproject.com

 

ちなみに、こちら認可外保育園です。

ネットだと、このHPくらいしか情報がありません。

問い合わせても、とりあえずは見学にとのことでした。

 

実際に見学してきたよ!

予約編

電話で見学の予約をしましたが、

大変忙しいようで、質問等々、とりあえずは見学に来てからということでした。

電話対応できるくらいの人員を割かず、保育に専念しているのかなぁと好印象でした。

平日の夕方、保育園が終わってからしか見学・説明やっていないようでして、

平日の18時だか19時だかを指定されました。

 

見学編・注意事項あり!

実際に見学。

うちの娘は寝る時間なので、この日はパパにお願いして、

娘とお留守番してもらいました。

 

他に5,6組いらっしゃいましたが、

みなさん子連れでいらっしゃってました。。。

(妊婦でも子連れでもないのに、保育園の見学...笑)

 

まず、園内の見学等々の前に、びっくりなことを言われました。

HPには、

対象 生後60日〜5歳(就学前まで)

ってしっかり明示してありましたが、

実際には 0歳クラスからか、

1歳クラスからか、しか入れません。

そして、0歳クラス、1歳クラス、2歳クラスがメインで3歳クラスがひっそりあるようなかんじです。

4歳、5歳の子はこの園にはいません。

 

さらに、認可外保育園ですが、

ママは仕事をしてないと入れません!

(園長先生の方針のようです。)

 

これ、、大事ですよね!

私と同じ組で見学されていたママさんにも、

すでに3歳になっている子を入れたいと思ってきていた方、

専業主婦でいる予定だけど子どもを入れたいと思ってきていた方、どちらもいました。

見学の意味ない!笑

(園長先生も、入園できないので、お母さん帰りますか?なんていってましたぁ。。。)

 

園の保育内容

園の保育内容ですが、HP通り、体を動かすことを大事にされています。

園長先生の方針がしっかりされていて、それが浸透しているような感じでした。

それは、

この年齢は、体をしっかり動かすことが大事だから、

こどもたちはとっても元気だから、大人の都合じゃなくて

こどもたちが満足するまで本当に遊ばせてあげること

というものです。

とはいっても月齢が低いのもあって、

アクロバティックなこととか、音楽性(リズム)を大事にとかっていうのはありません。

ただただ、こどもが飽きないように

ひたすら走り回るような遊びをするという感じです。

 

園には小さな体育館的なところがあって、

多くの時間をそこで過ごすようです。

(4,5歳の子になると、体力がついてくるので、

 遊具なしのこの広さじゃとっても間に合わないとのことでした。)

 

また、先生を採用するときの年齢にもこだわりがあるそうです。

あまり若いと不慣れで、臨機応変さにかけるのと先生の教育が必要になってくるということ、

それから年齢を重ねすぎると、体力的にこどもについていけないということでした。

そういうわけで、20代の方が少数いらっしゃいますが、

ほとんどは30代(・40代)ということです。

(スミマセン 記憶がちょっと曖昧です。)

こういうお話、新米ママじゃわからないので、

なるほどなぁ〜って感心しました!!!

 

また、それ以外の遊ぶ場所は、

月齢・年齢でスペースを区切って遊ばせるということでした。

月齢・年齢によって、興味のある内容・できることも変わるのはもちろん、

お友達との関わり方もかわってくるからだそうです。

小さいと、おもちゃをとられようが気にしなかったり、瞬間泣いて終わるのが、

もう少し大きくなると、自分のもの・相手のものの区別がはっきりしてくる。

もっと大きくなると、自分のやっていることを小さい子に邪魔されたくないようになってきて、

それから、人によるけど、小さい子とも遊んであげられるようになるのだと。

確かに、

児童館なんか行っていろんな子をみてても、そうだなぁ!と、

ここでも感心!

 

ちなみに、ストックスペース削減のため、

オムツ等々、園の備品のダンボールを先生たちが動かして

簡易区切りを作っているそうで、

見た目はよくないです笑

 

ランチは?

給食は、手作りで、

栄養面に気を使われている感じがとても伝わってきました。

調味料や出汁も、化学のものと自然のとでは旨味がぜんぜん違うので、

自然のものにこだわっていたり、

例えばゼリーでも、市販のゼリーではなくて100パーセント果汁のジュースからつくるゼリーだったり。

このあたり、私は個人的にすごくきになりますが、

他の園では気を配っていないところばかりでしたので、

とっても好感が持てました。

 

帰宅してから気になったのが、どこでどんな風に食べているか。です。

まだ自分で食べられない0歳・1歳が多いみたいですが、

こどもに対する先生の割合どれくらいかなぁとか、

こぼしたご飯をそうじするのはどんなタイミングかなぁとか。

 

衛生面は?

衛生面もとても好印象でした。

感染はオムツ(排便)からということで、使用済みオムツは

即・外のバケツだそうです。(先生めんどくさいですけどねぇ、これはありがたいですよね。)

それから、オムツは園のものを皆バンバン使いましょう!というスタイル。

(実際、オムツ持参の園ありますが、どうやっているか謎です。。。

 ひとりひとり、一回一回カバンから出しているのかしら、、、とっても大変ですよね。

 どこかにまとめて置いているとしたら、その子のを探すだけでも大変そう。。。

 こどもに持たせでもしたら、どうするかわからないし、、、

 寝たきりの老人だったり、新生児なら話は別ですが、好奇心旺盛で、ちょろちょろちょろちょろしているこどもですもん)

嘔吐など対応のためのシャワールームもありましたが、

ほとんど出番はないそうです。

 

料金は?

お値段はこんな感じのようです。

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これ、大事!

園長先生が、市川市の保育園のシステムとその落とし穴について

かなり熟知されているようでした。

(とても賢い方なんだと思います。)

私はちょっとついていけなかったのですが、

「こどもが何歳で、職場復帰がいつで、市川市のルールだと〇〇で、

でもこんな通知がきている人がいるとかきいて、、、」

なんていうお話をされているママさんがいらっしゃいました。

「それは20××年はあぁで、それからこうで、でも市のルールはこうだから、

 そうすると〜ってなっちゃいますよね。でも気づいた時にはもう遅いんです。

 そこでみんな焦るんだけど、手段がない、、、」

(保育園探し 超初級の私にはちんぷんかんぷんでしたが、、、)

 

自分でしらべてもよくわからないという方は、

いちどお話ききにいってもいいのかもしれません。